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ファンタジーについて。

2009/09/02 16:17
たまにだけど、どんな偉大な哲学書を何冊積み上げても、一冊の小説には敵わない、と思うときがある。

「彼女は、この世界を涙の谷と考えてはいなかった。むしろ逆に、神様が冗談半分でお作りになったものだと考えていたので、それを生真面目に受けとるのはばかげたことだとみなしていた。」(イサベル・アジェンデ)

とか、こんなパンチの効いた文章を読んだ時、ファンタジーは、無敵だと感じる。本当に、惚れぼれしてしまう。ファンタジーは事実ではないわけだけれども、だからこそ、事実とか現実を突き破って、かえって真実を与える。(なんか上手く言えないけど。)
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