スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神様のボートにのっている。

2009/08/25 19:38
夏の終わり、そして秋の気配がするので、どうしたって小説を読みたくなり、最近は江国香織さんの小説を読み浸っている。手元に持っている江国さんの本はもう何度も読んでしまったので、新しい小説を買った。『神様のボート』という小説。ラストは、救われると同時に奈落の底に突き落とされたような気分になった。江国さんの感性には、本当に、たまらなく、どうしようもなくめちゃくちゃな気分にさせられる。そうでなくとも、いつも物語に終わりが来るのが嫌なのに、『神様のボート』のこの終わり方!!本当に、幸福と悲劇と狂気のあいだで訳が分からなくなって、死にたくなってしまう。
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

自動車学校はどうですか?

おれは、『厚生労働省崩壊』ていう本と『日本の外交は国民に何を隠しているのか』ていう本を立て続けに読んで、官僚内閣制の日本の手の施しようの無ささに憂いてしまいました。

興味無くても、たまにはあえて軽めの本でも読んでみてはどうですか?



コメントどうもありがとうございます。自動車学校は、ようやく仮免を取りました。運転はその人を表すとよく言いますが、私は「ビビリ」で「遠慮しい」なのだそうです。特に好きでもないことをこれほどの長期間やらされることは久々ですし、基本的に「学校」と付く場所はあまり好きではないので、さっさと卒業してしまいたいと思っている今日この頃ですv-354



Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。