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絶対的に依存しているという感覚

2009/05/03 10:24
なんか、私にも信仰ということが分かってきたかもしれません。

あくまでも「アカデミックに考えて」ですが。

特定の宗教の信者さんたちの帰依の気持ちは今の私には理解できません。

むしろ宗教の共通の特質が「(対立の)超越」を目指すことであるならば、

特定の宗教の信者さんが、なぜその特定の宗教に固執するのかも

他の宗教に理解を示さず、他の宗教を否定するのも

どうして宗教間対話が成り立たないのかも、今のところ理解できません。

もし宗教が「排他性」を持つのなら、その「排他性」は

宗教に由来するものではなく、本来の人間の性質(仲間で固まろうとするとか)と

人間であるがゆえの視野の狭さ から生じるのかもしれません。



詳しく書くのは大変なのですが、結論だけ言うと、

人間は例外なく、絶対的に“something great”に依存している、

という意味が分かったような気がしました。

それは、人間である限り、変わりません、きっと。

やはり、人間は「無意味と戦う存在」である限り、

常に宗教と共にあるのであって、

すごく根本的な意味で、人間が宗教的人間であることは、変わらないのでしょう、

人間側の意識が、そのことを忘れることはあっても。

勝手に、宗教を克服した気になっていても、

やはり、条件付けられている限り、人間はその存在様式からして、

根本的に、絶対的に“something great”に依存しているのです。

きっと言ってることがよく分からなかったらごめんなさい。。
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