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Le petit prince

2009/03/30 02:14
ふとしたきっかけで、『星の王子さま』に出てくる、わがままでプライドの高い一本の薔薇のことを思い出しました。それで『星の王子さま』を読み返してみたら・・・・・・・号泣。涙で文字が滲んで読めないくらいぽろぽろ泣きながら読んだ本って初めてだったかも。今まで何度か読んだけど、映画まで見たけど、ただピュアで可愛らしいお話としか思わなかったのに。私、『星の王子さま』の本当の意味を理解できるまでに、ずいぶん変わったと思うんです。今日泣いて、また少し、人生の意味を理解するのでした。
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大人には薬でも、子供には毒なもの。

2009/03/29 22:31
今日は本を二冊紹介しようと思います。加藤諦三さんという方の『自分に気付く心理学』、そして『自分を嫌うな』という本です。人生どうもしっくりこないとか、どうも鬱気味であったりとか、人と居ると疲れやすいという方に是非とも読んでもらいたいです。加藤さんは、神経症を持つ人を救いたいと思う一心で本当に必死に書いておられます。私も、やはり一人でも多くの人に知ってもらいたくて宣伝しておきます。※これらは宗教とは全く無関係に、心理学の本です。

ここからは宗教と神経症の関係について勝手に思ったこと・・・
これを読むと、人を救うには心理学で事足りるのではないか、と思ってしまいます。もちろん宗教は素晴らしいものです。でも、それは精神的に成熟した人にとってのみ有効なものだと思います。むしろ、精神的に未熟な人が宗教をやると、間違った方向に人格を歪めてしまう要素が多々あるように思います。宗教とは、自我がちゃんと大人の方には薬でも、自我が子供の方には毒なものだなぁと最近思ったりします。精神的に未成熟な神経症患者をしょっちゅう相手にしていたフロイトは、そういう意味で、人間にとって宗教は神経症的なもので、克服すべきものだ、と言ったのではないかと思います(間違ってたらごめんなさい)。だって、こういう人が宗教を信じると危険ですらあります。宗教嫌いとか、宗教アレルギーの方というのは、きっと過去にそういう精神的に未熟な信者さんから宗教的な精神的または身体的被害を受けた方なんじゃないでしょうか。私も、宗教を盲信する人って嫌いです。大変素晴らしい人もいる中、人間的にどこを尊敬していいのか分からない人が、かなり宗教を盲信してたりして、熱心に他人に宗教を押し付けてたりする…しかも当の本人は「自灯明・法灯明」すら知らなかったりする…笑。それなのに、自分は全てを分かっていて、信じない人は「分かってない!!」みたいな言い方される。こういう人を見ていると、知性や理性を麻痺させられてるのではないかと思います。確かに宗教は人類の飼い慣らしでもあるなと思います。完全なる「緑の牧場の畜生」です。

そういう話でも、にっこり笑って聞けるようになると、大人だなぁと思いますが、私もまだまだ全然未熟です、ということで・・・。今日は、ブラック毒舌Yukaでした(笑)

マイ・ブーム

2009/03/28 10:48
洗礼を受けたくなった、というのは、『道徳と宗教の?』を読んだ影響なんですよ、というか、これを読んで改宗する人は滅多にいないと思いますが。社会を静的な要素と動的な要素に別け、宗教もその静的な側面と動的な側面で区分したことは、これまで複雑で手に負えないと思っていた宗教現象を分類するにはかなり画期的な区分だ!!と非常に感動しまして、その中でも動的宗教の章の人類愛についていろいろ述べてあるのを読んだら、確かにイエスって、神の子ではないにしても、何かしら生命の真理を掴んでいた人物で、確かに「生命の飛躍(エラン・ヴィタル)」やったなぁと思ったら、急にイエスのことが好きになりました(笑)なんとなく不思議のメダイが欲しいです(笑)キリスト教の全てを肯定するわけではないけど、どうして若くして死んだ一人の男に、これほど世界中が魅せられ、共感するのかが少し分かった気がします。

comme un petit coquelicot

2009/03/27 18:07
「小さなひなげし(ポピー)のように」という意味です。

さっき、なんか唐突に、洗礼を受けたくなった(笑)

イエスって良いよね?。

これ↓かなりイカしてると思うんですけど。

2009/03/24 19:05
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海の汚染を見つけ出す魚型ロボットの開発に英エセックス大の研究者らが成功し、今後スペイン北部ヒホン沖に5機が放たれることになった。写真はロンドンの水族館の水槽内を泳ぐ魚型ロボット(05年撮影)

my graduation

2009/03/23 12:30
卒業しました。毎日に、意味と重みがある四年間でした。
入学するときは、まさか宗教学を勉強するなんて
考えもしなかったから、人生とはサプライズです。

たくさんの大切な出会いに心から感謝しています。

みんなそれぞれの人生を歩んでいて
私もいろんな風に吹かれて歩いていきます。

素敵なフランス語

2009/03/20 23:30
今日出会った素敵な響きを持つフランス語を、ただメモしたいがためにカテゴリーに「語学」を追加しましたよろしく!!(笑)

Le lac entoure de bois

ル・ラック アントゥレ・ドュ・ボワ

意味は、「森に囲まれた湖」です。

花粉症疑惑

2009/03/20 21:31
どうも、花粉症っぽいです。「っぽい」というのは、眼も鼻も咽も外見的には全く問題ないのですが、視界がくらくらと眩暈というか、頭が熱っぽい感じで、なかなか読書がはかどらなくて困っています。そういえば、毎年こんな症状が出てたけど、しんどければ好きなだけ寝れば良かったから気にしてなかったな。昨日からマスクして、花粉をシャットアウトしてたら、今日は少しはマシかも。。でも、早く治ってもらわないと、ホント困るなぁー。一日だって休めない身の上なんだから…。あまりがっつり勉強もできないので、軽い心理学の本を二冊読みました。

透明な春の風に吹かれて

2009/03/18 23:06
今日は、私が所属していた邦楽部の追い出しコンサートがありました。三回生から幽霊部員になっていた私なのに、お花と色紙と記念のCDまで頂いて、とても嬉しかったです。四回のみんなは素晴らしい演奏を聞かせてくれました。とても楽しかったです。

琵琶を弾くことは大好きだったのですが、あの頃は、けっこう生き方と将来とのことで本当にいっぱいいっぱいで、自分の中でも壁にぶち当たっていた時期で、琵琶を弾く余裕がなくなってしまい…。本当は、宗教学を勉強して、琵琶が弾けたら本当に幸せだと思います。

しおりんという子は、色紙に嬉しいメッセージを書いてくれました。どうもありがとう、これからもお互いがんばっていこうね?!また宗教や心理学の話、将来の話など、いろいろしましょう♪

春からは、某大学の研究生(というか聴講生)になることになりました。がんばりまーす。

吸血鬼とされた女性の頭蓋骨発見。

2009/03/15 12:24
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[ローマ  12日 ロイター] イタリアの研究グループが、ベネチアで女性の「吸血鬼」の頭蓋(ずがい)骨を発見したことが明らかになった。骨が見つかったのは16世紀に流行した疫病の犠牲者らを埋めたラッザレット・ヌオーボ島の集団墓地。
 この頭蓋骨の口の部分にはれんがが挟まれており、当時「吸血鬼」と疑われた遺体に対して施される行為と考えられている。
 発掘調査をしたフィレンツェ大学の法医考古学者マッテオ・ボリニ氏は、この発見により、中世では疫病流行の背後には吸血鬼がいると信じられていたことが裏付けられたとしている。
 ボリニ氏は、ロイターの電話インタビューで「考古学の発掘調査で吸血鬼に対する悪魔払いの儀式が明らかになったのは、今回が初めてだ。吸血鬼伝説がどのように生まれたのか知る手がかりにもなるのではないか」と話した。

まぁ!なんてことでしょうね!

2009/03/15 12:20
【リオデジャネイロ=小寺以作】世界最大のカトリック人口を抱えるブラジルの北東部ペルナンブコ州で、義父に強姦(ごうかん)され妊娠した少女(9)が今月初旬、中絶手術を受けたところ、カトリックの大司教が、中絶に同意した少女の母親と担当医らを破門した。

 医師側は「少女の命を守るため」と反論、大統領も巻き込んだ大論争となっている。

 地元紙によると、少女は同居する義父(23)に繰り返し性的暴行を受けていた。2月下旬に腹痛を訴えて母親と病院に行くと、妊娠4か月と判明。医師は、少女の骨盤が小さく、妊娠を続けると生命にかかわると判断し、今月4日に母親の同意を得て中絶手術を行った。

 ブラジルでは、強姦による妊娠と、母体に危険がある場合、中絶は合法だが、ジョゼ・カルドーゾ・ソブリーニョ大司教は「強姦は大罪だが、中絶はそれ以上の大罪」と述べ、教会法に基づいて医師らを破門。これに対し、ルラ大統領は「医学の方が正しい判断をした。信者の一人としてこのように保守的な判断は残念」と大司教を批判した。

心のhomeless

2009/03/14 22:51
で、ホームレス支援のNPO代表兼牧師の奥田さんの何が凄いかっていうと、彼が言うには、ホームレス達には、house(家)もないけど、home(家庭、温かい人間関係、絆)もない人達なんだと、だから、自分(奥田さん)がホームレス達のhomeになるという覚悟でやっている、と。実際、ホームレスを救って社会復帰したら終わりの関係ではなくて、その人ひとりひとりと一生関わっていく覚悟がある、と。一緒に悩むし、一緒に反省するし、一緒に泣くし、一緒に喜ぶのだと。その心意気は素敵やなぁと、自分には到底なれない心境やと、思いました。奥田さんに比べて私は、いくら宗教を勉強していても、目の前の人を救えなかったり、自分自身ですらも救えなかったり、煩悩は消えなかったり(笑)、の、毎日です。

自然のカタチ

2009/03/13 10:39
マリッジブルーならぬ、グラジュエーションブルー?!
ベルクソンの『道徳と宗教の二源泉』難しいよぉ・・・。
写真は、すごく好きな貝の写真です。
自然ってパーフェクトに美しい!!!
なんかガウディの建築物っぽい。笑

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人間のリズム

2009/03/12 14:10
今日は良いお天気ですね、春の気配がします。もうすぐ春が来るんですね、そしてまた夏が来て・・・人間は、リズムの中で生きているんだなぁと思います。

エリアーデは、人間は、朝と夜、夏と冬という、光と闇というリズムがある限り、変わらない、というようなことを言っていて、人間の文化というのは常に、天と地、東西南北という空間と、朝夜・夏冬というリズム(時間)の中にあるわけです。その考え方が、うんうんせやなぁ人間て存在は素晴らしいわと妙にしみじみと感じられた午後でした。

迷宮の試煉

2009/03/11 20:20
やっと、エリアーデの『迷宮の試煉』を読みました?☆エリアーデのおじさん、超かっちょいいこと言うなぁ!やっぱりエリアーデ素敵♪エリアーデ日記と回想録と小説も早く読まないとね!! でもこれ、卒論を書く前に読んでおくべきだったなぁ…。

英語も、最初に比べたらかなりスラスラ読めるようになったなぁ?、嬉しい。これからは、フランス語を勉強しなければ!1?3年後には、フランス旅行に出掛けることを夢見てがんばります☆

今日見たテレビ。

2009/03/10 23:49
なぜ宗教を勉強するの?と聞かれても、事情はかなり複雑で、簡単に答えられないから困ってしまう。

今晩の「プロフェッショナル」もなかなか見応えがありました。ホームレス支援のNPO代表兼牧師さんの奥田さんという方。あぁ、なんか、ホームレス達の中にいる奥田さんにイエスの面影を見た気がしました…。あと、「爆笑学問」では教育社会学について語っていて、すごく興味深く見ました。おもしろかった?☆

人の心はラビリンス(笑)

2009/03/10 01:08
私って本当は、すごくすごく幼稚なのかも。幼稚で残酷で弱虫。本当は、いろんなことを恨んでいる。許せないでいる。“優しさ”なんて、本当は何か知らない。他人を理解できたことなんてない。そして、嘘吐き。

子供の世界は大人以上にむごくて陰湿で残酷。未成熟な私は、その精神性の幼稚さに耐えられなかったりする。電車やバスに乗って聴こえる子供同士の会話に吐き気を覚える。でもけっこう、未熟な大人の声にも疲れてしまう。

子供時代なんて過ごしたくなかったな。私には要らなかった。

ちょっと疲れてしまいますね、久々に古い友人と会った日は。

宗教の存在意義

2009/03/08 09:50
宗教というのは、確かに、妄想や現実逃避、そして奴隷道徳を助長してしまうという側面もあるとは思う。あと、変に欲やエゴを否定したり肯定したりしちゃうところも…。そういう意味で、「自分で考えて判断する」ということをしないで盲目的に宗教を鵜呑みにするというのは、私には納得できない。信と知の問題はあるけど、それは、まさにニーチェのいう「緑の牧場の畜生」に他ならない。

でも、社会の全ての人がニーチェみたいな人でも、世の中絶対に上手く回っていかないと思う。特に、大谷るみ子さんの番組を見ていて確信した。大谷るみ子さんを見ていると、本当に「尊い」感じがする。たぶん、マザー・テレサの尊さって、この種類のもっともっと濃い尊さだったんだと思う。たぶん、こういう人は社会には必要だと思う。

宗教や宗教の支えなしに、または「宗教」とは呼ばなくても、漠然としたなんらかの神秘的な存在に関わる自らの信念なしに、それこそまさに全くボランタリーな感じで、この種の精神の尊さを達成することは可能なのかな?つまり、宗教を完全に取り除いて、心理学の領域のみで、この種の「尊さ」は育成できるのでしょうか?私はまったくの未熟者で物事を何もよく分かっていなくて、あまり周囲にマザーテレサのような人もいないので、ここで聞いてみました。

アセンションその3

2009/03/07 10:56
でもアセンションって現象は、かなり終末論的だ。人間は、やはり現実ではどうしても不条理だと感じることがあるし、不満が出るために、別の世界に願望を投影して、なんとかバランスをとろうとする。そういう魂の運動が、宗教の一側面であると思う。なので人間は、悪人は裁かれ善人は救われるという何もかもが公平に平等に、病も死もない「死後の世界」(天国、浄土など)という思想を発展させてきたわけで、今回のアセンションは、「死後の世界」をより一歩進めて、「新たな次元」という思想を作り上げたのではないでしょうか。だから「死後の世界」も「新たな次元」も本質的な意味では変わらない。

やはり人間は本能的に秩序を望む生き物だから。人間は本能的に真善美を追及してしまう生き物だから。でもやはり、現実は混沌としている事は事実。人生は平等ではない気がするし、不公平なことは山ほど起こる。そこで、やはり人間は、ルール(秩序)が欲しい。混沌は気持ち悪い。だから人間が宗教(見えないし証明できない秩序)を創造してしまうのは、必然的な気がする。そうやって、もうけっこうどうしようもない現実とのバランスをとるための人間の“クリエーション”だと思います。

実存的危機に際した必死の表現であるこの“創造”をおもしろがって興味深く眺めるか、「そんなのは事実ではないのだから何の意味も価値もない」として妄想や現実逃避と判断するのか。宗教に関しては、私にも両方の視点があります。自己矛盾でしょうか。

とにかくも、このアセンションもそうだけど、最近のスピリチュアリズムの流行が意味していることは、それだけ、現代社会に対して「おかしい!」と実存的な危機感を感じている人が多いということです。

アセンションその2

2009/03/06 10:02
三冊目『宇宙船 天空満つる日』にはずいぶんと笑わせてもらいました。地球でイエス・キリストという肉体を持った後は、金星の長老サナンダとして、人類を導き続けているらしい(笑)そして、ルシファーという人類の影を担う神様は、地球上ではアウグストゥスという肉体を持っていたらしい(笑)やっぱあれなんかな、アセンションっていう用語からして、このニューエイジの運動は世界中に広まっているけど、キリスト教の新興宗教という歴史的条件に限定された起源を持つんでしょうか。エリアーデが生きてたら、なんて言うかしら。

渡辺大起氏は、“宇宙船が人類を救いに迎えに来る”という主張。この辺は、ノアの方舟を彷彿とさせる。なんか、人によって主張にけっこうばらつきがある。渡辺氏は、もう人類の魂は、すべて救済されている派。前に読んだ本の著者なんかは、人類の魂は、選別されて救われる派。最終的には皆、「毎日をしっかり生きましょう、祈りましょう、愛と真に目覚めましょう」ということが言いたいんだけどさ。

どこかで読んだけど、2012年に何も起こらなかったら、なんかの理由をつけて「アセンション(プラネタリー・クリーニング)は延期した」とか「アセンションは、我々(ニューエイジャー達)の力で回避した」とか言い出しそう(笑)うん、絶対に言いそう(笑)人間の行動範囲が広がれば広がるほど、宗教論は広大なスケールで展開していきますね!

アセンション

2009/03/05 11:30
ニューエイジムーブメントは、私がこれまで親しんで個人的に追求してきたスピリチュアリズムとはまた趣が違って、おもしろいです。もうこれは、読んでいておもしろすぎるというか、スターウォーズもびっくりな話ですね!趣味と実益を兼ねて(?)二冊読みました。アセンションについても、地球人の誕生のルーツについても、ニューエイジャーの中でいろいろな解釈があるみたいで、真実一つを教えられているというわけではないのですね。これまで、宗教と科学は対立するものだと考えられてきたものが、ニューエイジにおいては、宗教が科学を利用しながら、説得力を増している気がします。

私は信じてるわけでもないけど信じてないわけでもないので、真偽のほどは知りません。この宇宙人とアチューメントして、彼らからの警告を発する人達というのは、旧約聖書の時代に預言者たちが次々と発生した現象に瓜二つだと思ってしまうのは私だけでしょうか。で、結局彼らの伝えたいことは一つ、「物質に固着することなく、愛と真に目覚め、謙虚に他のために尽くし、天の御心のままに生きること。」言い古されてきた宗教の教えと同じですね。ヒッピー運動、千年王国運動、カーゴ・カルト運動などと同様に、結局はこれも一つの現代に適応した宗教形態であることは、間違いありません。

嬉しいこと、わくわくすること。

2009/03/03 20:29
なんだか、私の拙い卒論が学内の賞をいただいてしまったようで、賞金を獲得しました♪♪宗教学での初めての収穫、ひとつの結果が出て、本当に嬉しいです。

「プロフェッショナル」が放送されたのは、去年の11月だったのか…もうそんなに時間が経っていたたとは…でも大谷るみこさん素敵やったわぁ!でもそれよりおもしろかったのは、その後に続いた「世界遺産」でカンブリア紀のハルキゲニアちゃんと、海の王者アノマロカリスちゃんのCGが見られたことでした。オパビニアとかとっても素敵です!!!そしてそのあとの番組で、中田力という新潟大学の脳科学者の人がすごくおもしろいことを言っていました。

まず魚とかと、大脳皮質を持つ哺乳類は違うと。それから、哺乳類と人類が違うのは、前頭葉が発達して、情報の処理が上手くなったことだと。動物は自分が経験したことしか理解することしかできないけど、人間は前頭葉のおかげで、自分が経験したことのないことでも理解することができるんだと。

だから、動物は宗教や神という概念を持つことができないけど、人間には可能なんですね。

さて、いろいろなことが一段落したので、これからは、ニューエイジャーの間で話題のアセンションについていろいろ知りたいなと思っています。あくまでも宗教現象の一環として、興味があります。私が思うに、こういう現象は、時代時代の危機には必ず起こってきた現象で、それが、現代風に焼き直されて繰り返されているだけのように見えます。でもでも、いろんな意味で、2012年の次元上昇の瞬間が楽しみです。

現代のマザーテレサ

2009/03/01 19:54
さきほど、録画しておいて「プロフェッショナル?仕事の流儀」を見ていました。「介護はファンタジー」という認知症介護のプロとして大谷るみ子さんという方が出ておられました。見ていて泣きそうになりました。現代版マザーテレサやと思いました!本当にヤバ素敵な人でした。

ただ…ただし、野球が延長していてラスト15分間のかなーり良い場面でプチっと録画が切れてしまったのが悔しくてなりません。。。

再放送ないかな?と思って、NHKのホームページに行ったら、やはり今回の回は好評だったらしくてアンコール放送されるそうです

来たる3月3日!夜10時から
放送されるそうなので、興味のある方はぜひ見て損はさせませんよ。私も最後の展開がとても楽しみです♪
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